夏休みに、地域の文化センターの行事として、陶芸体験教室がありました。
去年に引き続き今年も参加しました。参加者はほとんどが小学生。
地域にお住まいの陶芸家黒田夫妻が講師となって、粘土を各自に決まった量くださって、コーヒーカップやお皿などを手びねりで作り、後日黒田さんが釉薬をかけて焼き上げてくださいます。
去年はかってに猫を作って、周りの子ども達を真似してしまい、きっと黒田さんは細々した物がたくさんで焼くときにさぞや困っただろうと思います。
それで、今年は反省して、言われたようにしようと思って、いただいた粘土全てを使って植木鉢カバーを作りました。今年の釉薬は白になると聞いたので、緑の観葉植物がきっと映えるだろうと思ったのです。
出来上がった作品はこの土曜日にあった地区の文化祭に全て展示され、今日私の手に返ってきました。
1時間くらいで適当に作ったものが、子ども達に混じって作品が展示されていて、恥ずかしい限りでしたが、せっかく作った作品ですから、根が生えてきていたポトスを植えました。
