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営業マン時々、若手営業コンサルタント 幸せな仕事をしよう

平日は商社で営業マンをしながら、週末は営業コンサルタント活動をしています。コンサルタントとして情報収集などをしているので、その中で気づいたことを発信していきます。

こんにちは。営業マン時々若手営業コンサルタントのHATTOです。






若者が仕事に就けない問題は日本だけではありません。



アメリカでも深刻な問題で



日曜日の日経新聞一面でもインターンに並んでいる大学生



写真が載っていましたね。





イギリスでもインターンに学生が順番待ちをしているそうです。






なぜか?









どの会社も入社の条件は、『即戦力』だからです







それは新卒だろうが関係ありません。








ですから、無給であろうがインターンで経験を積まなければ



なりません。









仕事を経験し、自分にはこんな仕事ができると



会社にアピールして始めて土俵に乗れるのです。










こんな就職形式は、遠くない将来には日本にもやってくると



思います。



新卒一括採用が崩れる時がやってきます。










恐ろしいことです。










経験のない学生が会社に入る資格を奪われるわけです。




いかに就職する前に仕事の経験を積むか。




自分で起業するか。








若者には厳しい就職難の時代はまだ続きそうです。









それでは明日もエキサイティングな仕事をしましょう!!










*********編集後記************



ノマドと社畜という書籍を週末読みました。




ノマドとは会社にとらわれずどこでも仕事ができる



スタイルを指しますが、



本当は、スペシャルな能力を持ち、



自分で継続して仕事を取り続けられる人が



ノマドとして生きていけるわけです。







就職できないからノマドになる。



会社に入りたくないからノマドになる。



これはノマドになれていません。








このノマドという存在は、今日の記事である



経験者しか会社に入れないことに大いに



関係のあることで、



このスペシャルな能力を持っているノマドが



いるからこそ、未経験者の学生は



会社に雇われないことに繋がっているのです。








欲しい時に、スペシャルな人材を一時的に



雇える存在が、会社にはあるわけですから。