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営業マン時々、若手営業コンサルタント 幸せな仕事をしよう

平日は商社で営業マンをしながら、週末は営業コンサルタント活動をしています。コンサルタントとして情報収集などをしているので、その中で気づいたことを発信していきます。

こんにちは。営業マン時々若手営業コンサルタントのHATTOです。






大企業でもどうなるかわからないという話を




書店や経済番組で話題になっています。





家電メーカーパナソニックのリストラ部屋の話題などが



引き金なのでしょうが、



大きな事件は、東日本大震災での東京電力・原子力発電所の



事故です。



大きな組織が故に、東電も官庁も身動きが取れませんでいした。



組織の規則を守っていれば、社会的におかしくても



自分の評価は悪くならない。







これは、何年か前のJRが起こした大事故・福知山線脱線事故にも



同じことがありました。





JR社員が、事故現場での負傷者への救出をせずに、



通常通り会社に出勤したことが話題になりました。




JR社員の言い分は、



『上司に通常通り出社せよと指示がでたから』




大きな集団で効率化を求めることが、



こういった『くそったれ』な現象が起こります。







こういったことから、『小さな集団』が注目されつつあります。




小さな集団が大企業と手を組んで




世の中を良くする仕事をしていくというスタイルが



『今風』なのだと思います。





ですから、スペシャルな能力をもつ『小さな集団』が必要なのです。





一昔前に立場の弱かった零細企業とは全く違います。






また、零細企業がスペシャルな集団に変貌するという考え方も



あるのではないでしょうか。



零細だから、厳しい昨今を生き残れない・・・ではなく



もう一度起業するつもりぐらいで変わるのです。







そして世の中を良くする仕事をして欲しいです。



起業家や小さな集団が、変わりゆく零細企業と手を組んで



いい仕事ができれば、



また新しい働き方が生まれるのではないでしょうか。







それでは来週もエキサイティングな仕事をしましょう!!