こんにちは。営業マン時々新規営業コンサルタントのHATTOです。
各新聞に解説の記事が出ていますが、
アベノミクス。
公共事業を増やすしくみの解説多いですね。
私の務める商社は建設事業に大いに関わっています。
ですから大いに歓迎と言いたいところですが。
日本は今までもリーマンショック後など、不景気対策として
公共事業を増やしてきた経緯があります。
ですが、デフレは抜けることができていません。
要因はいろいろあるのですが、
建設事業を増やしても、大手建設会社(ゼネコン)しか受注できず、
地域の建設会社にお金が行き届かない。
大手建設会社に関わる業者にしかお金が行き届かない。
ですから、やはり地域にまんべんなくお金が行き届かない。
一部しか、給料が上がらない。
一部しかお金を使わない・・
との具合ですかね。
言いたいのは、建設事業は工事の規模まで計算して、
開発発注して欲しいということです。
大規模な工事は、大手ゼネコンが受注します。
地域の小規模な工事で大手が取っても採算が合わないもの
などをまんべんなく計画して発注してもらいたいと思います。
全体の発注金額だけでではない、全体にお金が行き届くよう、
大・中・小規模の公共工事を計算して計画し、発注していただきたい。
地域のゼネコン・サブコン・防災業者など・・・ジリ貧です。
私は、地域の設備業者や水道業者・電機業者さんに
新規営業のお手伝いをしたいと思います。
元気な社会を期待したいですね。
それでは来週もエキサイティングな仕事をしましょう!!