こんにちは、足裏問題解決のエキスパート矢吹直美です。
今回は腰痛と巻き爪になりやすいかたの足裏の角質と改善策についてのお話。
共通していることは、親指下付近のたこがあることです。
あっ
私もあるあるって方は腰も痛くないですか??
このお写真の方たちはみなさん腰痛があります。。
なぜここにたこがあると腰痛になりやすいのか・・・それは、たこが出来る場所は体重がかかっているということなので、だいぶ歩く時に前のめりになっているのです。
前の方に体重がかかってしまう=腹筋が弱いまたは、腹筋と背筋のバランスが悪いので、腰を支えずらくなり腰痛を引き起こしやすくなります。
そしてそれだけではなく
体重が前にかかった状態で幅の合わない靴をはいていると横からの靴の圧迫も加わり
そして腰回りの筋力が弱いと骨盤のずれも起こりやすくなり、太りやすくなったり
してしまいますよ
では、どうしたらよいのか。
☆かたくなってしまった角質を除去しましょう
フスフレーゲなら痛みもなくその方の生活に合わせて角質除去いたします。
☆歩いて腹筋、背筋を鍛えましょう→正しく歩くと腹筋と背筋がバランスよく鍛えられます。
☆まっすぐに立つことを意識してみましょう!前のめりになってるなあ・・・・と感じたら意識してなおしてみましょう。
毎日すこしずつが大切です。
もっと本格的に足裏バランスを改善したい方や巻き爪矯正をご希望の方はお気軽にご相談ください(*^_^*)










