こんにちは、足裏問題解決のエキスパート矢吹直美です。
本日は、足裏のたこや魚の目が出来ている場所によってからだに負担がかかるところがあるお話です。
サロンに来ていただくお客様にもこのお話をすると当たってる~!となりますよ。
親指の下ににタコや魚の目ができている方は、脚が太くむくみがちだったり腰が痛い場合が多いのです。
原因は、人間は親指でからだを安定させているのですが、このタイプの方は普段から親指を
使って歩いていないのでからだが不安定になりふくらはぎの外側や太ももや繋がっている腰の筋肉に余分な力が歩くたびにかかるので、脚が太かったり、腰が痛いなどの症状が現れます。
中指の下にたこや魚の目が出来ている方は、ヒールを履いている女性に多くみられますが、首の痛み、頭痛、肩こり、めまいがある場合が多い。
原因は重心が真ん中に集中しているので、とても不安定になるのですが、人間はまっすぐに立とうとするので、思い頭を支える首に負担がかかってしまいます。
首には、自律神経も通っているので、負担が長期にかかると頭痛やかたこりだけでなく、うつやパニックに繋がってしまうこともあるのです。
小指の下にたこや魚の目が出来ている方は、背中がはっている、腸の調子が悪い、場合が多い。
原因は、歩くたびにからだが揺れるのですが、それでもまっすぐに保とうとするので、背中やおなかにつねに力がかかり緊張状態となります。
そのため、背中にはいつもはりを感じ、腸の蠕動運動も弱くなってしまうので腸の調子も滞りがちになるのです。
足裏にたこや魚の目が出来る原因は人それぞれですが
それらがあることによってからだに負担がかかり続けると、部分的ではなくからだ全体のバランスが崩れ、老化も進みます!
いつまでも美しく健康で過ごしたい方は自分の足裏を見直してみてくださいね!
サロンをされている方は足を知ることでお客様のからだ全体をケアできるようになりますよ![]()
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