この作品でも見事な演奏を披露したメル・コリンズ氏もこのリリースの翌年にはフリップ御大と一度は袂を別つ事に。
溝はかなり深かったようだけど現在ではキングクリムゾンに復帰して御大を支えている。2015年、2018年の来日公演でのコリンズ氏の演奏は本当に見事だった。
ジャズテイストのかなり強い本作は後のメタリックな作品のイメージを強く持っていると退屈に感じるかもしれない。
初めて聴いた時は特に①『フォーメンテラレディ』なんかはメタラーの私は「早くジャーンってやれよ!」って思ったからwww
それはさておき本作ラストのタイトル曲『アイランズ』はボズ・バレル氏が穏やかに、かつリリカルに歌い上げてクロージング、かなり過小評価された作品。
アイランズよりタイトル曲『アイランズ』
