先々週恒例の北海道ツーリングに行ってきた。昨年iPhone4をマウントした吸盤式のKensingtonのマウンタは吸盤がすぐに機能しなくなってしまって使い物にならなくなってしまっていた。よりリジッドにバイクにマウントするためには吸盤ではなくネジ止めするしかないと考えて行き着いたのがSygn Houseのマウントシステム

Amazonや楽天で購入が可能。

今回はM5シリーズのレバーホルダーマウントを買ってみた。

左ハンドルのマスターシリンダーマウントを利用する。
ネジの長さが足りないので長いものを買い足さないといけない。
装着完了。
スマホ用ホルダを装着。
実際の運用例。

今回アームを83mmの最長のものにしたのだが、バイクの振動でアームが徐々に傾いてくる現象が確認された。アームのネジを強く締め直しても状況に大きな変化はなく、走行中に時々傾きを手で直さなければいけなかった。接続部分のゴムボールジョイントの直径が小さいためと考えられ、ゴムグリップ向上等の何らかの処置が必要と考えられた。アームを短いものに換えてみるのも良い対策かもしれない。

ただ、脱落のリスクが低いマウント方法なので走行中の安心感は随分増した。昨年iPhoneを落下させて破壊したことを考えると、良い買い物ができたと思っている。汎用性も高いのでほかのバイクにも装着は容易だろう。