X650はESCの配線をアームの中に格納するためスマートに見えるが色々実験しながら組み込むのにいちいちばらさないといけないので不便。とにかくまともに飛んでからいろいろやろうと決意したので、仮組みのような状態でもきちんと飛ばせる形態が維持できるDJIのフレームも購入した。これだけなら6000円ちょっとで買える。

まず驚くのが中央フレームそのものが配電基板になっていること。
ESCのモーター用電源はハンダ付けになる。
4つつけたところ。

自分の場合は白アームが前、赤アームが後ろと決めた。

MCを中央配置にした。

マニュアルに明記されてはいないが、姿勢制御のジャイロを内蔵するMCは中央にあるべき。ESCコネクタ側が前方になるように配置する。設置は付属の強力両面テープ。

今回もバッテリの手前にスイッチを設けた。アキバで売ってたトグルスイッチ。
 穴の幅が狙ったかのようにピッタリだった。

配線を施す。VUはLEDが見えないといけないので左脇に配置。

飛行中にLEDが見えるように下面に取り付けるのもアリだと思う。LEDはかなり明るい。

NAZAについてくるケーブルが短いのでレシーバーは重ねて配置した。