
GoProをトップマウントにするとどうしてもプロペラが写ってしまう。空撮のときカメラは地面へ傾かせる場合が殆どなので仕方がない。
プロペラやアームが写らないようにするためには機体下面に装着するのが一番。で、取り付けてみたのだが今度は脚が短くて水平に立たない。

水平に立たないとプロペラが地面にあたって飛び上がれない。ランディングギアは将来Gimbal装着を考えているので慎重に選んでいる最中。
ではどうやって飛び立たせる?
…そうか離陸専用ギアがあればいいわけだ。そこで旧ドイツ軍Bachem Ba 349を思い出したのはたぶんオレだけだろうw。
というわけで入り口の小さい箱にGoPro部分が入るようにF450を置いて離陸させ、着陸は手づかみという方法で飛ばしてみることにした。
今回は箱の代わりにカメラバッグ。これがちょうどいいんだわw。
最初何が起こったのかわからなかった。
2番モーターが飛行中に突然停止して墜落したのだ。
損傷は1番プロペラ折損、GPS設置用ポール折損、GoProマウント部折損。意外と損害軽微w。
GPSポールは余分がないのでしばらくAtt.モードでの飛行になるか。プロペラは予備があったので問題なし。
GoProマウントは腐るほどあるw。
原因は予想ではあるがESCとモーターのコネクタが振動で飛行中に外れたこと。恐らく前回オフロード走ったときの墜落で緩んでいたものと思われる。
その後修復したあとはモーターも回って飛行できている。