
遂に登場!GoPro HERO3!キレイ!軽い!薄い!もちろん注文した。
これから世界中のエクストリームな映像がFull HDを超えた画質、60fpsを超えたスピードで撮られるわけで、旧型やSONYのアレなんかとの比較とかこれからわんさかアップされるに違いない。
HERO3のPVはとっても見ごたえがあって楽しいのだが、以前のHERO・HERO2のPVでも同様に広角故画面内にあまり位置の変わらない被写体がいると映像のエクストリーム感が増す。いわゆる自分撮り・自機撮りだ。そのなかで超気になったのがスキーヤーのおねーさんのこの映像。
動画だとよくわかるが、これはヘルメットの頂点を軸に回るポールをマウントしてHERO3をぶら下げているものと思われる。PVを隅々まで見たがそのギミックを垣間見ることはできなかった。うまく編集されているw

ボーダーのおねーさんも同じギミックを装着していると思われる。問題はそのポールの動きで、ジャンプ中に体をスピンさせてもHERO3自体は位置を保っている。そうかと思えばユラーと動いてフロントからサイド、リアまで撮っている画もある。大抵スキーやスノボでこういう動きをしているときは風圧があるのでベアリングなどで抵抗を減らすとHero3は後ろにいってしまって後頭部ばかりが撮られるはずだ。カウンターバランスなどなにか仕掛けがあるか、あるいはサーボを搭載して誰かが操作しているということなのか。
追記:Jintarowさんが教えてくれましたが、どうやらコレのようです。http://www.rotormount.com/RotoR/home.html

今回のPVから妙に増えたスキー板マウントも気になる。これ、昨年HERO2で自分がやって速攻でもげた。いわゆる貼付タイプのマウントでは寒さで粘着力が低下して振動で撮れてしまうのだ。それでも軽くなったHERO3なら大丈夫なのか、あるいはネジ留めマウントなのか。
PV中にちょっと写っていた撮影機材をみてみる。
一瞬写っているボーダーが手に持っているのは自分撮り用のグリップ。
よくみると彎曲している。手元を映さないようにする工夫だ。これなら自分でも作れそう。
川下りの場面で空中に何かが!
マルチコプターか?と思ったが違う。滝の上にワイヤーをかけてカメラをぶら下げているケーブルカム。スタビライザーはZenMuseにみえなくもない!
MTBでの場面。森の中に人と特機が!
よく見るとこれもケーブルカム。人はオペレーターだろう。
川下りのカヌーに向かって飛び降りる人その手にはFloaty BacdoorをつけたHERO3が2台リグに組み込まれてる!
もちろん3人のマーメイドは何で酸素ボンベ無しであんなに深く潜ってるの?とか他にも気になるところはあるんだけどこのへんでー。
自分撮り自機撮りはマウント位置の工夫でいろいろ楽しめるね。