
早速バッテリ持続時間の検証をしてみた。
消耗を急ぐため全てフルモードで職場を往復+α。
結果からいくと職場2往復を完遂できず。つまり10km持続しなかったという結構残念な結果。
消耗時のバッテリの状況を確認。

青バッテリ5000mAh。トータル11.3V
セル1:3.74V
セル2:3.78V
セル3:3.75V

黒バッテリ5200mAh。トータル10.6V
セル1:3.71V
セル2:3.76V
セル3:3.15V
1セルだけ極端に低い。電圧テスターではこのセルだけ危険域として警告表示。
リチウムポリマーは1セルの電圧が2.3-2.5Vになると電池機能が失われるといわれ、放電終止電圧は公称で3.0Vとのことなので警告が出てもおかしくない。
つまり3セルのLiPoなら単純計算で9.0V、6セルなら18Vまで下がるとバッテリとしての機能が失われてしまう。
もちろんその前に保護機能が働くのでもっと高い電圧でバッテリは放電をストップする。
今回のアシスト停止時の電圧は21.9V。黒バッテリのセル1個が電圧低下を来して放電をストップしたのだとすれば、健常なバッテリならもう少し持続時間が続くと考えて良いのだろうか。
とにかく健常な新品6セルバッテリが届くまでは検証しようがない。ちなみに容量は今の5000mAhより多いものを注文した。
しかしひと頃に比べて、輸入の制限が厳しくなってメジャーな運送会社だと追加運賃とるようになってる。面倒な世の中になった。
続きます