
グリップとレンズを極力ショルダーの軸に近づけることが持ちやすさを改善するということがわかった時点で物理的に障害となるのが実は・・・
GHOSTw。メリケンサックモード(正式名称??)では特にグリップが干渉する。そんなわけでMODULA3を使うときはGHOST使わないでみる方針に。軽量化にも貢献するし。あ、もちろん用途によって使い分けますって(ダレニイッテル)
より自由度の高いマウント位置決定のために用意したのはRRMのマウントプレート。穴ばっかり多くてロッドへの固定がイマイチなこの板を有効に使ってやろうじゃないの。
グリップの固定面をリバースさせる。
プレートに固定。高さを出すためにカメラはクイックシュー接続にする(そうしないとグリップの固定具とレンズが干渉する)。
レール接続側はこんな感じ。
あっ、これだけでも使えそうw。
これでかなり持ちやすいENGHができたと思う。ただ、DP6がでかいのでやっぱりEVFの方が勝手はいいのかも。そうすると肩、右手、右目と支点が増えるし。誰か作りませんかね、FRPかなんかでDP6のフリップ可能なルーペのカッコイイ奴チラッチラッ。