初飛行で1本折れてしまったギアアーム。スペアを購入して本来2本のところを3本構成にしてみたが、急降下で地面に接したときのたわみにあまり変化はなかった。折れ強度的には強化されたかもしれないが、これを抑制しないとGoProやバッテリが硬着陸時に地面に激突してしまう。現に初飛行ではGoProのハウジングが地面にぶつかって傷だらけになっていた。とても恐くてGH2なんぞ乗っけられない。かといってたわみはある程度必要で、着陸時の衝撃をギアアームで吸収しないと他の構造体に負荷がかかる。最悪、メインフレームが折れるなどの障害が起きかねない(スペア買えばいいんだが)。YouTubeで同機種飛ばしている人などはギアのカーボンロッドに細いワイヤを渡してたわみを抑制させたりしている。ただ、それでは着陸や離陸時のスライドで地面の草や小石につまずく可能性が高くなる。

そこで、この折れたアームを有効活用しようと考えた。

同じ長さに切る。
さらにバラす。
ギアの幅に合わせて配置。
穴開けてビス留め。
補強、防錆、見た目を考慮して熱収縮チューブでPack。
3本構成とほぼ同重量でたわみ耐性強化ができた。