やっと届いたLiPoバッテリはX650と一緒に買ったものではなくeBayで別ルートから購入したもの。
注文から約10日を要して届いたが、はじめに買ったところからは5週間経った今も届いていない。現在クレーム提出中。同じ中国なんだが業者変わればこんなものなのか。

この手のバッテリはコネクタがついてないことが多い。

用途がヘリだったりクルマだったり、メーカーによって規格が違ったりなので自分で合わせるのが普通。予め買っておいたT型コネクタメスを放電用ケーブルにハンダ付けする。

LiPoバッテリは過充電と過放電状態で性能が著しく低下するので保管状態でもある程度充電されている。

つまりハンダ付け作業中のショートも要注意。
片方のケーブルはきちんと絶縁状態でハンダ付けを行わないと火花が散る。

片方の接続と絶縁が完了してからもう一方の作業にかかる。

一方、充電器。LiPoは1セルあたり3.7V。ヘリ用は3セル11.1Vが多い。

複数セルのLiPoはセルごとに管理された充電が重要なため、バランスチャージャーという充電器が必要。この充電器は2セルと3セルのバランス充電が可能。より高機能なものは放電機能もあり各セルを一定の電圧まで放電で下げて充電し直すことも可能。バッテリライフが回復するいわゆるリフレッシュ機能だ。

入力はDC12V。汎用のACアダプタが使用可能。

AC110-240V対応のウオールチャージャーもあるが、屋外使用が多いR/Cの場合クルマで充電可能な方が便利なのかDC12V仕様のものが多い。

充電用のケーブルをチャージャーに接続すれば充電開始になる。

充電中はかなりチャージャー本体が加熱するので注意。バッテリ本体は加熱しない。

充電は当然ヘリとの接続を解除した状態で行う。

しかし接続即電源ONというのは何とも怖い。プロポの電源が入った状態でうっかり接続していきなり飛び上がる可能性が十分あるからだ。中間にメインスイッチを設置したい。

で、飛ばしたいのだがあいにくの雨orz。せっかくの連休、ヘリはさくらまつりにも間に合わず何とも消化不良感が残るw。