
ラジコン初心者なのでリモコンの送信機受信機も買わなければならなかった。
ヘリが飛ぶには最低でもスロットル、ピッチ、ロール、ヨーと飛行モードの5つの信号が必要。つまり5chあればよい。しかし将来カメラをサーボでコントロールするとか新たな操作を追加するならもっとチャンネルが必要になる。そんなわけでレシーバーは8ch、トランスミッターは9chにした。
トランスミッター(プロポ)はFLY SKYといういかにも飛行機用っぽい名前の中華メーカー製でFS-TH9Xというもの。2.4GHz用のセットを買ってついてきたのがこのレシーバー FS-R8Bだ。FS-TH9Xには中国語と英語が併記されたマニュアルが付属するのだが、困ったことにFS-R8Bには中国語のみの簡単なマニュアルがついてきただけ。よく見れば至極当たり前のことを書いているだけでキーアサインとか細かい説明は一切載っていない。そんなわけでネットを調べてみるとやっと少しわかってきた。ちなみに本家のURLはまともに機能していなかったwww。


各チャンネルには3つのピンヘッダがあって、Signal・+・-の3つの出力がある。わかりにくいがラベル側からS・+・-の順番なのだろう。これはどのメーカーのレシーバーにも共通で、このコネクタに直接サーボを接続してプロポからコントロールしている動画が確認できる。つーことは当然こいつには電源が必要ってこと。チャンネル以外のピンヘッダの脇には「BIND」と「BAT」の表記。中国語のマニュアルによればBINDはプロポとのペアリングに必要なコネクタで、付属のループケーブルはBINDモードにするためのものらしい。はじめからセットで購入した場合は既にペアリングがなされているとのことだが中華クオリティに過剰な期待は禁物だ。ということはBATが電源用コネクタで間違いない。
ネットでさらに調べていると恐ろしいことが判明した。このFS-R8BのBIND/BAT表記、配線と逆だという投稿をあるForumで見つけてしまったのだ(((;゜Д゜)))ナニソレ。
要するにBINDモードに入るにはループケーブルをBATコネクタに接続してショートさせないといけないってこと。エーーーーー。ということは電源はBINDコネクタに繋がないといけないってことね。ホントに?
バラしてみる。ふむ、確かにBINDコネクタの1番ピンはどこにも配線されていないようにもみえる。2番ピンが電源回路の方に向かっているのでBINDコネクタが実はBATコネクタというのもあながち嘘ではないかも。それにループケーブルは1番と3番のショートなので1番が配線されていないコネクタに繋ぐ意味がないことも裏付けになる。うむー揺るぎない中華クオリティ恐るべしw。
さて、そうなると電源の確保だが、電圧に関してはラベルには4.5-6.5Vと書いてある。X650の推奨電圧が11.1Vなので飛行用のバッテリから電源の確保はできない。別のバッテリが必要そうだ。Webで調べても5V動作でAAA(単3)4個と書いてある。ふーん5Vねぇ。( ゜д゜)ハッ!