骨格は完成。次は頭脳部分の設置だ。

左がフライトコントローラー、右がAHRS-S。

フライトコントローラーは受信機からの4つの信号(出力、ロール、ピッチ、ヨー)を制御して8つの各モーターに出力配分をする重要な装置。
AHRSはAttitude and heading reference systemの意味で姿勢制御のためのセンサーが搭載されている。これがないと非常にシビアな操作が要求されると考えられる。というかないとハナシにならない。

防振の意味もあってコントローラーは両面テープ留め。
スペーサーを介して棚を設置して、
AHRSを付属の防振両面テープで設置。

重要なのはAHRSの向き。機首方向の検知も行うので向きが決まっている。傾きのセンサーもあるので水平に設置するのはもちろんだ。
各モーターからの制御信号ケーブルはフライトコントローラーのOUT PUT側に接続する。

各モーターの電源はボディ下面に出して1本に束ねるコネクタに接続する。

モーターが8基あるのでコネクタ8個を繋げるが1個余る。これは制御系やカメラ用サーボのためのコネクタ予備である。

ロードマウンティングロッドにバッテリホルダを設置。

んーだいぶ形になってきたね。

前後対照形状なので機首方向がわかりやすいようにフロント2本のアームに黄色いステッカーを貼るとタイトル写真のようになる。これにパイロットランプがつくとなおわかりやすかろう。