前エントリのOwnuserグリップをそのまま使うのであれば何も問題はないのだが、GHOSTを介するとなると話は違う。
グリップとバッテリカプラを繋ぐケーブルは長さがギリギリに作られており、GHOSTのボトムプレートを介在させると装着は不可能。
しかし、そのケーブルを延長さえすれば元から付いている1/4-20ネジを介してGHOSTにマウントできる外部バッテリとして機能する。初めからこれがやりたくてこのグリップを購入した。

GHOSTにはバッテリ交換用の穴が設計されてはいるものの、15mmロッドサポートなどのボトムパーツを装着するとバッテリハッチが干渉してしまいバッテリ交換ができなくなってしまう。

こんな感じで。

そのためバッテリ交換のつどこれらパーツを一度外さなければならなかった。だがこのグリップのカプラを使用すればバッテリを外部電源化でき、しかも純正バッテリが使用できるので残量表示も正確に出せるようになるのだ。極寒の釧路でバッテリ交換のために手袋を脱いでリグを1回外す手間が省けるのだ。これはありがたい(はず)。

で、手持ちのグリップとしても使えそうと思ってタイトル画のような構成にしてみたが実に持ちづらい。もう少しカメラの正中近くにグリップを持っていきたい。

で、こうなった。これはロッド不使用の場合の構成。

外部マイクこそ犠牲になるが、グリップを外すだけでバッテリ交換が可能だ。

この構成ならグリップすら外さなくてよい。

ロッドサポートのボトムパーツも躊躇なく装着できる。

ただこのスタイル、担ぎたくなるスタイルであるw。グリップの先端にモニターがついたらあとはロッドとショルダーパッドだけw。