
GHOSTでも5D2でもハンドヘルドは重要だと思っている。手持ちで使ってナンボのDSLR、三脚なんてものを使わなくても撮れるあるいは三脚では撮れないものをステディに撮る。これが一応ひとつの目標だったりする。そのために高解像度のDP6は重要なパーツ。
で、これまでGHOSTにはREDのハンドルをトップに装着していた。一方、GHOSTにはDP6装着に丁度いい斜め型のコールドシューマウントがある。ところがこのハンドルとDP6はお互いに干渉してしまいDP6が水平にマウント出来ない。
SmallHDから買ったシューマウントアダプタを使用してもだ。そこでトップハンドルを換えてみることにした。どうしてもトップハンドルは必要と考えているので排除はしない。
トップにREDの15mmアダプターを装着。
RRMのHandlebar clampを装着。
RRMトップハンドルをつければDP6とハンドルは干渉しなくなる。
水平ロッドのおかげでローアングルでのモニタ角度もワンタッチで変更可能。
トップにあったREDのハンドルをサイドに移植。ここを左手首にのせてフォーカス操作をすると楽。ただしFollow Focusを装着するのに邪魔になる。
右のハンドルは目線高めの撮影時に使う。左にあえて装着しないのはどうせフォーカスに左手とられるからw。
ただねぇ、持って歩くにはちょっと大げさすぎるよねw。上が重くなるのも何かイマイチな感じもする。こうなると肩に担ぎたくなるのもわかる(ぉ
というわけで別な方法も考えてみる。色々できるのがリグ組みの楽しさでもあるからね。