Pelican 1200シリーズを購入したのはGoProを入れるため。GoProったら買ったそのときからレンズは丸出しでキャップもないしパーツが細かくてひとつにまとめて持ち運びにくいことでは世界一(たぶん)のビデオカメラ。もっとスマートに持ち歩きたいじゃないか。ましてアウトドアで使うなら頑丈なケースに入れて。

Pelicanのウレタンフォームは1cm角に切れ込みが入っており、指で容易に切り裂くことができる。

試しにひとつ掘ってみる。

おお、何かサマになってるじゃないの。

しかし最初にこの形で掘ってから考えが浮かんでくる。
「別にディスプレイじゃないんだからレンズこっち向いてなくてもいいじゃん」
「蓋の部分の空間もあるから少し飛び出しても大丈夫だな」
「どうせなら格好良く並べたいよなー」

そうなるともう考えがまとまらない。グチャグチャw。えっと、こうやって、ああやって…うわあああぁぁぁぁぁ!

いやーどうみてもイマイチでしょw。

そうだウレタン確か買い直しできたはず、とスペアを探してみると$15.29。まぁそんなもんか・・・ん?まて?。送料が$41.26!?無駄に高い。
この1200本体(黄色)はウレタン付で$38.95だった。ていうことは本体がたったの$23.66ってことなのか!随分安いんだな。しかも本体買っても送料$46.05。
やっぱりいろんなモノ買うときのついでじゃないと送料が勿体なさすぎる。

そんなわけでもう1個の1200のウレタンフォームを移植。

一応これで落ち着いた。

穴と穴の間には最低で2ブロック分(2cm)のウレタンが残っていないと歪んで形が悪くなる。
ハウジングが3つ入ってハンドグリップとバッテリが搭載可能な家族旅行&スキューバ仕様。


水中用ハウジングとグリップを除けばマウント機材を入れて、サーキット&ツーリング仕様。

失敗したウレタンフォームも活用してとりあえずパーツ入れに。

真ん中のフォーム抜いて周囲だけ残して汎用の防塵ケースにするのもアリ。実はそうするとGH2と14-140mmがフード付いたままスッポリ入る。