
バスの本数が少ないので時間との勝負。船で岡山に戻るためにはバスを1本も遅らせることもできない。いや、もう1便船はあるのだがそれにすると今度は岡山着が夜中になってしまう。
バスの乗り換えで立ち寄ったのは小豆島北東の港、福田港。ここからは姫路行きのフェリーが出ている。バスの待ち時間にちょうど出港となったので動画を撮ってみた。(ページ最下にあるよ)
土庄や草壁、坂出のようにそこそこの町が形成されているわけではなく、田舎くさい良い雰囲気を出している。
いわゆる漁村。待ち時間は30分ほど。向かう島北部の大部港まで乗客はほとんどボクひとり、港のすぐ近くでおばあさんが1人乗っただけだった。
大部港からは日生港にフェリーが運航されている。フェリーは小型で、いつも北海道へのフェリーに乗っている自分には新鮮だった。船の最上部は展望デッキになっており、瀬戸内海の風を感じながらクルーズできる。最高だ。
日生港に到着。そう、ここには一度来たことがある。しかも1年前に。今回小豆島に行こうと考えたのも島からこの日生に船が出ていることを昨年知っておいたからなのだ。アレのために。