GHOSTをGH2に組み込んでいく。

GH2の底面には滑り止め等はないのでゴムシートを貼り付ける。

ちなみにシートについても3種類添付されてきた。なんか後でいいものを発見したそうなので続報が楽しみ。

パイルダーーーオォォーーン!

ネジはゆるめにしておく

トップパネルはホットシューと接続する。

ここはView Factor製のシューアダプタを使用。ネジは1/4-20。

ホットシューにはめて、トップパネルを載せてネジを締める。



……

締めても締めてもトップパネルに密着しない。んー組み方が悪かったかな。
下のネジもきっちり締めてみる。んーそれでもゆるい。
一回バラしてみるか。

ポトッ。

ん?なんだ?なんか落ちたぞ?

あわわ、ホットシューの接点がもげた。

つまり要点からいうとView Factor製シューアダプタに付属してきた1/4-20ネジが長すぎて、アダプタを貫通してホットシューにめり込んでいたのだ。
これは決してGHOSTの設計上の問題ではなくView Factor社のネジ同梱ミスで、他の4台のプロトタイプにはもっと短いネジが入っているらしい。

某氏のネジ。ん、明らかに短い。

しかし他のネジを使おうにも1/4-20のネジなんてホームセンターじゃ売ってない。このネジに工夫するしかない。
TAMで培ったネジマニアの血が騒ぐw。

最終形。

ネジにM5のステンレスバネ座金を広げて2個挿入。最後に自作ゴムワッシャを入れてGHOSTとの接点を保護。
これでシューアダプタからネジ先の貫通はなくなり、トップパネルはしっかりとホットシューに固定された。
ちなみにもげた接点は復元できなかったが、外部フラッシュ使わないのでこのまま使い続けることにした。



晴れてGH2がGHOSTの中に格納された。View Factorのアダプタは複数あっても困らないので今度自分で買ってみようと思う。
さて、ここからはZ-Finderの装着とレンズを望遠に変えてロッドサポートの装着だ。