北海道ツーリングというと牧草地のどこまでもまっすぐな道路を走るってイメージをもつ人が多いと思う。自分も最初はそういうものに憧れていた。しかし、ただまっすぐな道路を走っていても眠くなるしタイヤは変な減り方するしすぐに飽きてしまう。

実は「これぞ北海道」っていう道は直線道路ではなく、道幅が広くて交通量の少ないRの大きいワインディングなんだと毎年走っていて気づく。峠道は青森にもあるがRが小さくて道幅も狭いところが多い。変に気負わずゆったりとカーブを楽しむ贅沢。道内でも整備された峠道は結構あるが、観光地周辺は交通量も多くて気持ちよく走れない。例えば知床峠なんかがそうだ。観光バスやキャンピングカーが多いうえに路上駐車も多くて危ない。

交通量が少ないという条件を加えるとルートは結構絞られてくる。今回の旅ではこのワインディングが良かった。

国道239号、霧立国道。一昨年も行った。



GoProをR4モード(魚眼)にしているのであまり曲がった道路にみえないが、とにかく爽快。

初日に通った国道452号、夕張国道、ここも良かった。

夕張方面に工事が多かったのがちょっと残念。
ここはなぜかGoProが動作していなかった。
他のファイルも日付が2009/1/1だったりしてちょっと萎えた。

オフ車で林道を制覇するのも北海道ツーリングの魅力ときく。オンロードなら直線道路よりも快走ワインディングがオススメだ。