ここ数日Softbankの繋がりが妙に悪くてここはいっそのことdocomoに鞍替えしようかとか色々悶々と考えていたら久しぶりにPlayをいじりたくなった。で、久しぶりにXDAフォーラムに行くと何やらスレッドが増殖しまくっていて訳のわからないことになっていた。自分の記憶はFastGSMという業者にunlockを依頼すればSIMが認識されるようになる、というところで止まっていたのだが、現時点でFastGSMはXperia Playのロック解除を受け付けていない。そうするとWiFi専用機になったこのPlayを携帯電話にしてあげる方法を別に探さないといけない。

で、フォーラムを読みあさっているとTAのファイルを書き換えるソフトを発見。実際これで復活した症例もあるというのでやってみることに。



ソフトの名はOmnius。ソニエリの端末に特化したソフトの模様。
基本的に接続は本体の電源OFFでバックボタン押しながらUSB接続。
まずは認識。Xperia Playの型番R800を選択して接続すると無事認識。



次に自機のTAファイルをバックアップする。
デフォルトではCドライブの不可視領域に保存されるので、別な場所を指定した方がいいと思う。



で、ネットで仕入れた他人の動作確認が取れているTAファイルでリストアする。
ただしIMEIが個体によって違うのでIMEIチェックをスキップするようにしないといけない。
よーしリストアしてくれよ!



っとそうは問屋が卸さない。
ここの操作はOmniusのサーバに接続しないといけないらしい。接続にはUSER IDとパスワードを買わないといけない。
このへんうまく商売になっている。

 24時間利用で7.90ユーロかー足元みてるなー。

でもまぁFastGSMよりはずっと安いしな、ということでPayPalで購入。数分でIDとパスワードがメールで届く。



一応チェックしてみると確かにサーバに接続されたようだ。最初の接続から24時間なのでさっさと作業だ。



おおーし!書き換え完了した。よし起動!・・・。




・・・あれ?




起動しない。



よし、バックキー+接続でSEUSで認識だ。



・・・あれ?



バックキーでも認識されなくなった。サーチキーでももちろん同じ。



もしかしてこれって完全なる文鎮?

どうもトドメを刺したらしい。全く動かなくなった。
今思えば、失敗してもいいからまずはIMEIチェックはスキップしないでやってみるべきだったか。自機のTAファイルでまずは実験すべきだったか。まぁあとの祭りである。さてーどうするか。クレードルやら追加バッテリーやらプロテクトシールやらこいつには結構投資してしまった。ジャンクで売るのもアリだが、秋にdocomoから国内版が出るとのウワサもあるのでパーツ取りに保管しておくのもアリだと思う。だいぶ安くなったのと円高でもう1台買うってのも考えてはいる。