最近気づいたのは音って結構大事なんだなってこと。もともと5D MarkIIは内蔵マイクがヘボヘボなのでオーディオテクニカのプラグインパワーマイクA9470を使っていた。コンパクトでとても重宝していたのだが、実はもっとよい音で録音できるのじゃないかとちょっと食指が伸びた。で、その筋のお方達だと「アツデン」とか「ゼンハイザー」とかなんだろうけど、そんなにゴージャスなマイクじゃなくてもいいし、子供の成長記録という撮影スタイルから考えるとステレオでお手頃なのが欲しい。そこで選んだのがビデオサロンとかその手の雑誌によく載ってる「RφDE」。ガンマイクタイプのモデルがなんか格好いいなーとも思ったけど、やっぱりステレオにしたかったので「Stereo VideoMic」。

可搬性にこだわってA9470にしていたけど人も変われば変わるものでこれでもコンパクトに見えるようになってしまったw。あと見た目は結構重要。後ろの液晶みながらカメラ構えていたら、ファインダーで撮るもんだとかウンチク語られたこと数回。このマイクがどーんと上に乗ってZ-Finderがついているとさすがに「動画なんだ」ってわかってもらえるw。
さらにこのウインドウマフがついていると誤解はほぼ皆無。




A9470より音の広がりがあるように感じる。あくまでも素人の感覚ではあるが。

ただ、問題点が二つほど。
まず一つは「重い」。これをシューマウントしてしまうとかなりトップの重量が増すためにSteadicamの設定は困難を極める。というより不可能。ローアングルなどでリグにマウントするときなどはできるだけセンター近くにしないと左右のバランスが悪くなる。カウンターでGoProを置くとちょうどいいw。
もう一つは「電源スイッチを入れ忘れやすい」ことw。



電源入れないと無音動画になってしまう。今まではプラグインパワーだったので気にもしていなかったが、電池内蔵型はこの点要注意。