
HDSLRで外部モニタをつけて撮影するとなんかそれっぽいし格好いいのだが、どうも重くなっていかん。ハンドヘルド前提で考えるとできるだけ装備は少なく軽い方がいい。それに5D markIIは外部モニタにしてもSD画像、フォーカス目的にはあまり使えない。そんなわけでZ-Finderを愛用しているわけだが、ローアングルではそうはいかない。そこでこのGVISTA。
何のことはない鏡2枚の箱だ。
鏡像にならずに上から液晶をのぞき込むことができる(写真イマイチスマソ)
正面から見るときは鏡をスライドさせればモニタが直視可能。
カメラとはベルクロで貼り付けるスタイル。しかしそれではZ-Finder使いたいときに不便。このGVISTAもZACUTOコンパチにしてしまう。
以前も出てきたZ-Finder用のフレーム。穴が開いているのは、前回GH2用のアダプタ作成(まだ途中)をしたからだ。
ベルクロを剥がして、
両面テープ(強力)を貼って、
ドッキーング。
これで必要なときは簡単にZ-Finderに交換できる。あ、ちなみに使い心地は悪い。ミラー2枚で屈曲させるのでモニタが妙に遠くに見えるし、コーティングとかした鏡じゃないのでゴーストが見えて的確なフォーカス合わせもしにくい。あくまでモニタするための小道具。ないよりはマシ、程度に考えないといけない。ちなみに定価5250円。外部モニタよりはずっと安い。
ちなみに側視タイプとのセットなんだがたぶん使わない。その分、安くして単品売りにしてくれないものかと思ったりもする。