やってみたかったんだよ。GoPro本家に載っているのと同じことを。

コレ。

震災後初のサーキット、あいにくSUGOは雨。でもウェットは初めてじゃない。
滑らないギリギリのところでアクセルとハンドルを操作するのもまた技術の向上につながる(はず)。

ちなみに取り付けはこんな感じ。

ボディフレームの左右を橋渡しするスタビライザーにマウントした。モノは純正のHandlebar Seatpost Mount。サクションカップやアドヒシブマウントよりも確実に装着できて落下の危険性も少ない。走行中に落下すると危険なだけじゃなく他のメンバーやスタッフにまで迷惑がかかる。大事をとってさらにストラップで万が一の脱落にも備えた。レンズはFlatじゃなく標準の魚眼。モードは1080/30p(R5)。




どうよ、この地面スレスレのスピード感。GoProじゃなきゃできない技ともいえる。
雨なのは残念だったが、風圧で滴は結構流されてくれている。
えっ?もっとインベタで走れって?勘弁してくださいw。

さらに新しい画角にもチャレンジ。

魚眼ならではの撮影位置だ。




でもやっぱり一番情報が入ってくるのは後ろセンターなんだと思う。音はともかくとして小型軽量のGoProなだけにブレも少なく扱いやすい。

ところでSUGO。震災の影響か各所がリニューアル。

建物が微妙に新しくなっているのとか、電光表示とか。

パドックのモニターも液晶に。

でもアンテナ受信のアナログ配信なので画質はイマイチのままw。
コースも震災の影響で合計3カ所を舗装し直したとか。段差はすり合わせでほぼゼロまで調整したとのことだが、どうもウェットでは水はけが違うようでダンロップアーチ付近のストレートはハイドロプレーニングが起きやすくとても怖かった。ここは登りでアクセルあけている状態なのだが、踏むのを躊躇しているのが音でもわかるだろう。加速している状態なのでFRでは尻を振り始めると思わずアクセルを緩めてしまう。着座位置がセンターより後ろのAP2だとなおのこと敏感に反応する。でもまぁ去年の同じウェット状態で2分11秒627、今回2分10秒043で1.5秒縮んだからウデをあげたってことでいいことにする。

しかしいろいろと試行錯誤を重ねたオンボードカムも結局GoPro買えば済んでしまったってオチが何とも悲しい。でもね、今度はGoProを軸にいろいろと試行錯誤を重ねる楽しみがあるってわけで、まだだ、まだ終わらんよ。