今回買ったのは米国adorama。何でB&Hじゃないかというと一部欲しいパーツが在庫切れだったからだ。

もうひとつのハンドヘルド用パーツはいわゆるローアングル用。Redrock microでnano DSLRシリーズとして売られているパーツをまたしても独自構成で購入した。

全部組み合わせるとこんな形。

キットとしては"Low Down Deluxe"に構成が似ているが、両脇のグリップの代わりにmicroMountがついており、ロッドも6インチと長いものになっている。

5D2に装着した状態。

ホットシューに装着するので強度が心配されたが意外に大丈夫だ。これでローアングルの撮影が安定して行える。
microMountには1/4ネジのオスメスがついた"microSpud"が装着できるようになっており、アクセサリを装着可能だ。
ちなみにグリップの根元にも1/4ネジの穴があり、アームやモニタが装着できる。

カーボンロッドのシルキーな輝きとパーツのマットブラックがカッコイイじゃないのさ。

で、手持ちのアクセサリを装着してみる。

何故かGoProwww。

いや、魚眼のGoProをマウントして同時撮影するって考えは十分ありだと思う。同じアングルで違う画角の動画を撮っておけば編集も面白そうだ。そのためにロッドを長くしてmicroSpudを前方に持っていけるようにしたわけだし。

どんどん怪しくなっていく我が愛機w。センターずれているのはGorilla Plateの仕様。これもいずれは要修正。

しかしローアングル撮影では5D2のモニタは殆ど見えない。パンフォーカスで置きピンが無難になってしまう。外部モニタをつけようにも撮影中は480p。こういう所で先発品は弱い。

そういう意味ではAF+バリアングルのGH2の方がこのリグは適しているのかもしれない。

外部モニタをつけるにしてもメリットは大きい。

あれ?ちょっと待て?これじゃケージが…w?