営農体験とかグリーンツーリズムなんてものが世の中では流行しているともきくが、カミさんの実家が農家である故にガチにリアルで農作業がいつでも体験できる。とはいえGWとか盆とか正月にしか帰らない。帰ったときぐらいは畑仕事を手伝いたいもの。学生時代にリンゴ農家ではバイトをしていたのだが、ハウス栽培はやったことがない。畜産と野菜が中心の実家は今、ハウス栽培の準備中だ。

P1000556.jpgP1000535.jpg 子供達は小さな水路でダム作りあそびw。

こんな水路にも魚がいたりする。網を下流で構えて上流からもう一人がダッシュしてくると逃げたヤマメやイワナが捕れることもある。何もないスーパーど田舎ならではの豪快な遊びだ。

P1000550.jpg 20年ものというトラクター。まだまだ現役。

あ、一応ボクも乗っている。サーキットを走るよりもずっと操縦は難しいw。

P1000567.jpg 堆肥をまいたあとに耕す。

ハウスの中を操縦するのは実は難しい。このあと2-3日おいてから肥料をまいてもう一度耕すそうだ。


三脚持ってこなかったので手ぶれ御免w

ハウスで作るので畝は作らない。無農薬の極上ほうれん草が実に待ち遠しい。

P1000569.jpg あとは植えて育てて収穫となる。

P1000561.jpg 畑の脇には自生繁殖した水仙がいっぱい。

春の遠野は被災地のすぐそばながらいつも通り。この日常がいつまでも続いてほしいものだ。