TAM製作からタイヤ交換まで我が家になくてはならないもの、電動ドリル。もう長いこと使っているインパクトでもなんでもない普通のドライバ「ナショナル」EZT108。付属のニッカドバッテリEZT901が全く充電できなくなり文鎮化して数カ月になる。春になってタイヤ交換がしたくてもドリルがないとやる気がしない。何つっても1年に延べ30本以上のタイヤを交換するのだ、最後の締めはレンチでもあとはドリルで楽したい。

いい感じに専用ケースに収まる。

で、このニッカドバッテリなのだが安くない。それでいて消耗が激しいのでここは互換性のあるリチウムイオンバッテリに交換することにした。

panasonic EZ9L31と専用充電器EZT003。

12V動作のドリルなのだが、10.8Vでも12V相当の仕事してくれるんだって。
このリチウムイオン電池EZ9L31はニッカド電池EZT901の7.5本分の総作業量を誇る大容量バッテリ。しかも継ぎ足し充電が可能でリフレッシュ充電も不要。

ところがケースに入りきらなくなるorz。

まぁケースを削ればいい話だ。

あわせて買ったのが工事用充電ランタンEZ3731。

震災以降の停電対策として購入。何で工事用なんか買ったのかって?それはね。

ドリルのバッテリがそのまま使えるのだよ。

EZT901でもEZ9L31でもいい。パナ製のプロ用電動工具バッテリがそのままランタンに使えるのだ。蛍光灯とLEDモードがある。

ぶはっ!明るすぎw。さすが工事用www。
LEDは控えめ。

EZ9L31では蛍光灯モードが5時間、LEDモードはなんと205時間持続する。この明るさは停電時の心強い友だ。いざという時はLEDのみで2-3週間は夜を過ごせる。

eneloopも乾電池も入手しにくい現状、こういったバッテリも結構役に立つという好例ではなかろうか。普段はただのドリル、換えればランタン。防災用具としておひとついかが。