
2ヶ月前の北海道タンチョウツアーでデビューした我がSIGMA 50-500mm。望遠て普段はあまり使わないものなので防湿庫からなかなか出てこない。決して明るいレンズではないので晴天下屋外での使用に限定されがちなのも出てこない原因ではある。もしかして純正200-400mm F4Lが出て買っちゃったりすると本当に出番このままないんじゃないかと思ってみたり。
最近スキーばっかりやって(やらされて?)いる長男が今日はスキー行きたくないとグレはじめたのでw大人の休日を過ごすことにした。場所は十和田湖近くの紫明亭展望台。随分前にSteadicam Merlinのテストを行ったあの場所だ。
ここね。屋根をみればわかるがすごい雪。この重さに耐えられるようにできている展望台なのだからよほど頑丈とみえる。
今回はデジタルに関しては純正24-105mmとSIGMA 50-500mmのみ。しかもほとんどSIGMAのみを使用した。
初めは曇りだったが少しずつ晴れ間が見えてきた。
霧氷で山肌は白い。
ちょっと離れた木の枝も500mmなら楽勝だ。
太陽で少しずつ霧氷が融け落ちていく。
風が吹くと一気に霧氷が飛散する。
絞って湖面の波が見えるようにしてみた。この木だってかなり離れたところにあるものだ。
で、これらの写真、全てLightroom3で現像してある。周辺光量低下がテレ端で顕著で修正が必要だ。以前プロファイルによる一括変換で修正が可能なことを紹介したが、ちょっと問題が発覚した。タイトル画面を見ればわかるが画像の上下を接線とする明るいリングがぼんやりと見える。
輪っかがわかるだろうか?要するに周辺部を現像で明るくしているのだがたぶんその境界部分が少しだけ明るく修正されすぎているのだろう。青空をバックにした鶴の写真でははっきり見えなかったので、ある条件が重なるとそうなるってことなのだろうか。正直プロファイルでこれは困る。というかそうしなくてもよい高性能レンズを買えってことですね、わかります。