
部長「おいF、アンパンとコーヒー牛乳とBacPac買ってこいよ」 F「オス、1個ずつでいいっすか」 先輩Y「馬鹿野郎!ここにいる全員分だ」 F「オス!」
なんとなくWebブラウジングをしているとGoPro本家サイトで2月発売予定のLCD BacPacが"In Stock"になっていた。まだ公式にアナウンスはされていないとの先輩Yの談。もしかしてかなり早期発見?とりあえず見つけちゃったから買っていい?と思ったが本家は何故か妙に国際送料が高い。それ故にGoPro本体もほかのサイトで(しかも値引き状態で)買ったのだった。でもこんな早期に周辺ショップが扱うわけもなく、現時点で本家から買う以外に選択肢はない。そうなると次に思いつくのは「共同購入」。部員たちの会話が目に浮かんで迷う間もなく4個購入。送料はそれでも$120、でも1個だけ買うよりはずっと安い。
小型軽量を維持するのにLCD BacPacは余計なものだが、構図を決めたり再生画像を見るのには必須。何よりも撮れた画像を確認するのにいちいちハウジングから出してSDカードを抜き取り、MacにいれてQuickTimeで見る必要がないのだ。ウインタースポーツやモータースポーツでハウジングから本体を出すリスクやPCなどの周辺機器を持ち歩く煩わしさがなくなるというのは何とも嬉しい。こんなにありがたいことはないのだ。
本体が厚くなり、ボタンが一つ増えるのでバックドアが別物になる。もちろん"LCD BacPac"に専用バックドアは付属だ。
Wrist housingの逆向きバックドアもご丁寧に付属。それに加えてそれぞれに対応する非防水のスケルトンドアが付属する。これで$79.99は安かろう。
そんなわけでパシリ下級生はLCD BacPacを購入するに至ったわけである。惜しむらくは送料だよな・・・。
つか今部員て何人なんすか部長。