GoPro部部長が活動再開しているようで、こっちもいろいろやりたいのだがどうにも多忙でいかん。

スキーでの撮影において自分撮りにはモノポッド、と決めつけてしまったみたいになっているが、こんなにマウント揃えちゃってもう少しいろいろやってみようかなという気がなくもない。モノポッドで撮るということは自ずとストックを持たないということになるし、荒れたバーンでストックがないと自信が持てないヘタレなのでできるものなら手はフリーにしたい。

 で、前回マウントが剥がれてダメだったこのスタイル。

 こんなものが家にあった。TAM製作で使っていたものだw。
強力粘着剤。凹凸のある屋外の壁に表札を貼り付けてもビクともしない。防水・耐候性。これならマウント可能か?



元の粘着テープを剥がしてそこにこの粘着剤を貼ってみる。いい感じにくっつく。
GoProを載せないで数本滑ってみたが剥がれる様子もない。よっし、本体装着だ。

・・・装着した瞬間に剥がれ落ちた。氷点下10度近い雪面で冷えたスキー板にネジ以外の固定方法はないのか。
いろいろ知恵は絞っている。まだまだこのネタは続く予定(ぉ

問題点はいろいろトライしてもその都度スキー場に行かないと実験できないところ。青森県ていいとこだねw。