
脱穀が済んだ米と一緒に作った大豆をつかった料理教室があった。
自分が作った米(こいつはバッタ捕りばかりでほとんど手伝っていないw)で食事を作ろうというのだ。
仕事の都合で途中参加。
元々食育のための行事だ。食材を自分で育てて収穫し食べることで食の重要さを知ろうという試み。
にがりを混ぜた豆乳を型に入れて水分を切る。100円ショップのレンジ用蒸し容器と三角コーナー用ネットでできてしまう。
形は悪いが立派な豆腐が完成。
おからも大量発生w。もちろんお持ち帰り。
自分たちで作った米。
エキストラでイガメンチ。超うまい。このほか居酒屋料理人の作る豚汁も加わって超満足の昼食。

子供たちも満足。つかお前ら遊んでばっかで全然手伝わないのなw。そりゃ食材はスーパーやコンビニでも手に入るわけだが、土をいじるところから育てるってことを学ばせるのは重要だと思う。稲刈り手伝わないでバッタやカエルを追いかけているだけとしても、畑という場所に立つという経験は今では貴重な経験ともいえる。青森じゃまだ機会がある方かもしれないが。
小学生にニワトリの画を描かせたら足が4本だったなんて笑えない話があるが、人間が生きていくうえで最低限必要な「食べ物」がどうやってできていくのかその片鱗を見せておくことはこいつらが大人になっていくうえで決して無駄なことではなかろう。
まぁこいつにニワトリ描けっていうと今ならベムスター描くけどねw。