

先日のケース。自分の分は刻印をはじめから入れてもらっていたが、もうひとつの方はあとから入れてもらうことになっていたのでもう一度店へ。
刻印は干支もある。
バッグ用ネームタグ。
お気に入りの桜マーク。いずれも革はヌメ革。少し色が落ち着いているのはディスプレイされていたからだろう。
6年使い込んだというヌメ革の財布。渋い。
職人の手。自分も歳をとったらこういう手になりたい。
職人の作業場。いろんな道具が置かれている。どこに何があるのかは職人本人にしかわからないだろう。
奥の足踏みミシンがまたいい味出している。ちなみにボクのケースは完全に手縫いだ。
職人のコクピット。ここで様々な作品が創りだされていくわけだ。
実は職人、カメラがご趣味と判明。戦前からカメラを使われている。
つい先日D700を買ったとか(!)。ボクのGF1にも興味を示していた。
逆にこっちは古い中判カメラに興味をもちはじめているので職人とは妙に意気投合してしまったw。