
ここ数日でauの新型スマートフォンのIS03が10万台の予約を記録したとか、docomoのGalaxy Sも好調だとか、国内キャリアのスマホ熱が高まっている気がする。
そんな中、ネット上で話題になっているもう一つの端末がこのau IS01、通称メガネケース。SHARPのLynxという端末のau仕様でAndroid1.6を搭載する。docomoでも兄弟機SH-01Bが発売されている。某氏の呟きがきっかけで自分も買ってしまった。

で、何で古いOSの端末をいまさら買ったのかというと、第一に安いから。
契約時に2835円かかる以外は基本的に月々8円しかかからない。2年で192円w。au回線を介した通話やデータ通信を一切行わないでWiFi端末としてのみ使用することが条件になるので、買ったその場からSIM(UIM)を抜いてしまう。ただし月8円にするためには契約時に強制加入となる月315円の「安心ケータイサポート」を翌日にでもauショップで解約しないといけない。また、2年が経過するとキャンペーンが終了するため回線の割引がなくなり、月1095円の基本料金が発生してしまう。そのため、2年後に回線の解約手続きをしないといけない。
AndroidとしてXperia X10 miniも持っているわけだが、大きな違いはハードウェアキーボード。X10 miniやiPhoneのタッチパネルよりはるかに大きなキーボードは両手で使う分には便利だ。960×480の5インチ液晶も高精細で見やすい。液晶はタッチパネルにもなっている。X10 miniは元々通話端末用に使っているので、出先でのメール打ちにはこちらの方が使いやすいだろう。いや、もちろんMacBook Airがあればそれでもいいのだが。
あとは自分的には全然魅力がないのだがワンセグが見られる。画面が荒いので正直見る気がしない。
個人的な魅力はむしろこっち。

X10 miniはパネルがマルチタッチじゃないので遊べないが、ハードウェアキーのIS01ならキーマッピングで遊べる。
このへんのグレーなアプリが遊べるのもAndroidならでは。
いずれにしてもメールやブラウザはWiFi利用が原則なので、AirMac ExpressやPocket WiFiのような端末が別途必要にはなる。だが、iPadも含めて次々出てくるガジェットに次々対応するためにはいちいち回線の契約をしているわけにもいかない。やっぱりあった方がいいのかな、b-mobileあたりのWiFi端末。
それよりも今から心配なのは2年後に解約し忘れて何ヶ月か課金されてしまうオチ。たぶん絶対にやるな、オレw。