MacBook Proや旧MacBook Airとの比較はいろんなサイトで検証されているのであんまりみる気もしない。
だがデルミニ君との比較をやっているのはウチぐらいだろう(たぶん)。
まぁ以前にデルミニ君の起動スピードについてはSSDに換装しても1分以上かかることはわかっているし、起動速度がウリの新型MBAと比較しようってこと自体が酷ってもんだ。
よって、大小比較ぐらいしかやることがないw。

10.1インチ対11.6インチ。フットプリントはやはりデルミニ君に軍配。
厚さに関しては圧倒的にAirが薄い。

ただ、モバイルという点から考えると厚さってそんなに問題になることはなく、個人的にはフットプリントの大小の方が影響大きいと思う。

 キーボードについてはフルピッチのAirの方が使いやすい。

だが、デルミニ君のキーボードも悪くない。
液晶の解像度はやはりAirがいい。サイズに対して解像度が高いので文字が小さくなるが許容範囲。というかモバイルこそ高解像度を凝縮する必要性がある。
もちろんネットやプロジェクタをつなげてKeynoteやパワポをやるにはデルミニ君で十分とも言える。直接D-SUBで接続できるのもデルミニ君の利点だ。
また、右側のUSBポートは電圧が高めで、充電やパワーを要する光学ドライブに使えるポートらしい。そういう小技ではデルミニ君に軍配が挙がる。
とにかく、純正のMacBook Airとタメはれるくらいデルミニ君の出来は良いのだ(夢だが)。ヘビーユースを考えないなら十分ありうる選択肢なのだ。

で、ドナドナしないと言っていたデルミニ君だが、某氏のもとにSSDごと旅立っていった。それだけデルミニ君の出来が良く、MBA11.6との共存が難しかったということでもある。短い付き合いであったが松山でのプレゼンでは職務を全うした。第3の人生もまた良いものになるであろう。いい夢をみさせてもらった。ありがとう。