
絶妙なタイミングで手放した初代MacBook Air。それを元手に今回の新型MacBook Airを買った。
メモリやSSD、キーボードをカスタムしたため到着が遅れた。
箱の中は初代のように本体下のトレーがない二重構造。
下層にマニュアル箱とACアダプタ。
マニュアル箱をよけるとそこに追加注文したUSB-Ethernetアダプタが・・・パッケージに入らないで箱に入れてくるあたりが何とも・・・。
マニュアル箱の中にはリカバリ用のUSBドライブも。
で、起動。超絶的に速い。解像度も11.6インチとしては高いのでかなり凝縮感があって好感がもてる。やっぱり高解像度は絶対正義だなぁと再認識。
このあとTimeCapsuleの中にある初代MBAのデータを転送。数時間を要して転送完了。
ベタ褒めするのは狂信的マカーに任せるとしてw、残念な点を少々。
1.バックライトキーボードじゃない
やっぱりほしかった。暗いところでの安心感が違う。つか初代で慣れてしまっていたせいなんだが。
2.電源LEDがない
スリープなのかシャットダウンなのかがわからない。
3.ディスプレイ自動輝度調整がない
これも結構便利だった。
4.マイクが正面にない
まぁ滅多に使わないけど、ディスプレイ側もユニボディ化して部品点数減らしたかったんだろうか。
5. 「白い恋人」じゃない
先代までは閉じたときの側面がテーパー処理で薄くなっており、正面からみるといわゆる「白い恋人」の断面だった。
これはこれで結構好きなデザインだったのでちょっと残念。でもMagSafeがしっかりつくのは嬉しいね。
ここからは余談だが、この新型MacBook Airの発売から当ブログへのアクセスが急増している。
アクセス源を調べると「ケース」がキーワード。初代で作ったあの革ケースから検索で飛んできているようだ。
実は今回も作ろうかなと思っているが、まだ検討段階。