先日発表になった新型MacBook Air。
従来の13.3inchに加えて11.6inchという小型サイズまで投入。やっとモバイルらしいサイズになってきた。

で、遅くて手放したと言っていた初代MacBook Airに比べて値段も随分安い。バックライトキーボードやApple Remote受光部の廃止など結構潔く装備を削減しているのも貢献しているのだろう。クロックは決して高速じゃないし初代よりむしろ遅い。ただJobsのプレゼンでも起動が速いとかサスペンドで30日間持続とか初代よりもパフォーマンスはかなり良さそう。ってなわけで久々に即ポチしてしまった。どうも薄くて小さいのには弱くてそんなに需要がないのに指が先に動いていた。

で、気になるパフォーマンスだが、Engadgetに早速ベンチが載っていたので流用。



とにかくディスク周りのパフォーマンスが格段に改善している。今までのMBAのパフォーマンスが悪すぎたせいもあろうが、かなりの性能アップだ。
だが、それでも前述のCrucial SSDには遠く及ばない。そういう意味ではいいかげんAppleもSATA3.0を導入すべきだろう。

88800円からという価格設定はAppleにしては頑張ったなぁと思う。どうせ$999で94800円が関の山と思っていたからだ。

 USはMacBookとAirが同額。

日本でも合わせるかのようにMacBookを値下げして同価格に。円高バンザイである。

現物はまだ届いていないが、久しぶりにワクワクしているのは事実。早くいじりたいですなぁ。