
MacPro導入に伴いTAM3号機が自宅に戻ってきた。
半年以上仕事機として頑張ってくれた。
職場の音響はBOSE M3に譲って、自宅の音楽再生機として頑張ってもらう。
仕事で使ってみての感想。
1.外部ディスプレイは必須。
背面に設けたDVIポートから24インチに繋ぐかたちで快適に仕事できた。
24インチをメインにして本体の12インチはiTunes表示専用という使い方がなんとも快適。
USBのVGAアダプタ使うのもアリだろうな。
2.タッチパネルはあまり使わない。
1のような使い方だと音楽の切替やON/OFFはフロントパネルで済んでしまう。
逆に周囲が明るいとタッチパネルの反射で液晶が見づらくなって困ることが多かった。iTunes専用機として使うにしても使用頻度は低い。
3.12インチXGAはつらい。
やはり高解像度化が望ましい。というのもiTunesの表示ですら狭さを感じる。
また、最近のディスプレイがきれいすぎるのもこのLCDをさらに見劣りさせている。
4.メモリは4GBでOK。
ただ、FUSIONでXPを動かすときには若干動きが悪かった。これはプロセッサも一因だろう・・・
5.SSDはTAMの性能を最大限に引き出す最重要パーツ。
これはTAMというよりはMacminiなんだが、一度慣れるともうHDDは全く使う気にならない。
6.デフォのキーボードは使わない。
古いのもあるが今の純正USBキーボードの方が全然使いやすい。
元々テンキーやFnキーがないとイヤなワイヤード派でもあり、せっかくiMate搭載したがほとんど使わず。
7.ディレーリレー不要説。
起動時のノイズを消すためのアンプON/OFFリレーなのだが、アプリを入れると起動時間が長くなるためリレーの
設定を変えないといけない。面倒くさいので後半は起動中のノイズ気にせず、または起動しっぱなしw。
8.Blu-ray不要説。
正直、光学ドライブを使わない。音楽はiTunesで買い、データは外部RAIDかクラウドに保存。
結局Appleの見通しは間違ってないってこと?

製作半ばで中身を抜かれてしまった悲しき1.5号機。
残っているのはDVDドライブ、液晶、VGAボード、マウントプレートなど・・・MacminiさえあればシンプルなTAMが結構短期間にできるな。
誰か作ってほしい人いるかえ?
そういや作ってくれって言ってきたアメリカ人はもう何ヶ月も連絡ないな。まぁそんなもんかw。