MacProのHDD搭載フレームは3.5インチ用に設計されている。デフォルトも現状は3.5インチの1GBか2GBだ。
Apple StoreのBTOではSSDの選択肢もある。しかし512GBでプラス¥114,400っつーのはなかなか踏ん切りがつかない。

 デフォのWD1001FALS。

今までTAMやWindows機でSSDの起動の速さはよくわかっている。
MacProでもやはりHDDのモッサリ感は実在し、明らかにソフトウェアの起動は遅い。
しかし高速なSSDの主流は2.5インチサイズ。10000prmを誇るWD VelociRaptorもサイズは2.5インチ。
搭載したくてもMacProのフレームにはそのままでは搭載できない。

そこでASKで販売しているMacPro用SSDマウントキットというものを買ってみた。

こんな金属板で1980円もする。ボッタクリだ。
しかもマニュアルは極めて難解なうえに記載ミスまである。まぁニッチなアイテムはこんなもんか。

WD3000GLFS VelociRaptor
専用の3.5インチアダプタ兼ヒートシンクのIcePack

サイズこそ3.5インチになるが、コネクタの位置は全然違うのでこのままではフレームに装着しても意味が無い。

熱伝導シートをHDD側に移植。

金属板を介してフレームに装着。

3番4番スロットにはWD10EARSを装着。

OS標準のRAIDでRAID1に設定。データ保存用ドライブにした。
WD3000GLFSもきちんとマウントされた。

1番スロットには・・・