

つるいキャンプ場は料金無料でトイレ・炊事場完備のため長期滞在のキャンパーも多い。
何か変に主(ぬし)化しているのがいたりして逆に不気味なので早々に退散した。朝5時起きで6時前にはサイトを出た。
途中でみた雪裡(セッツリ)川。御覧の通り霧だ。湿原を貫く道道1060号線に入っていくが、途中からダート。走れなくもなさそうだったが、霧で視界も悪そうなので諦めて引き返した。
丹頂鶴でもいればなーと思ったんだが。
湿原もちょっと外れれば牧場だ。こんなのどかな風景が・・・と写真を撮っているすぐ脇で他の馬たちが交尾を始めてオジサンびっくりw。
牧草地に普通に丹頂鶴もいた。何だ、湿原に入らなくてもみれるじゃんw。ほかにも道路横断中のエゾシカ親子とかキタキツネとかに遭遇。さすがに自然に溢れている。
早朝ということもあって誰もいない道路を快適に走って標茶へ抜け、道道14号を厚岸方面へ向かった。このあたりもまた別寒辺牛湿原という別の湿原で、釧路湿原と似た様な風景が続く。途中で厚岸に抜けるのをやめて道道813号線に進路変更。国道を回避するためと海岸方面は霧が濃そうだったからだ。
案の定、車は殆どおらずこんな状態。こんな場所でもSoftBankの回線はしっかりしていたのには驚いた。
天気が悪そうだったので霧多布岬は無視して太平洋周りで納沙布岬を目指した。