通例によりここからの記事は全て夢の中での出来事ですw。

OSレスモデルを買ったということはこういうことで、やり方に関しては非常に簡単に解説されたサイトがあってここさえ見れば簡単にSnow Leopardを動かすことができる。

必要なものは
DVDドライブをもったintel Mac
Snow Leopard リテールDVD
8GB以上のUSBメモリ
NetBookBootMaker.app
About this MAC fix.pkg

 まずやることはSnow Leopard インストールDVDのイメージ化。
 標準装備のディスクユーティリティappで.dmgファイルを作る。これに結構時間がかかる。

クラウドがメインの最近、USBメモリってあまり使わなくなった。
手元にあったのは8GBのMicroSDカードとそのUSBリーダー。別にこれでも良い。

これもディスクユーティリティで操作する。
パーティション作成の際にオプションでGUIDを選ぶのを忘れずに。

 そのあとに「復元」でこのUSBメモリにこのdmgを復元する。

このイメージは一度スキャンされていないと復元されない。予めスキャンも済ませておく。
このへんのことがわからない人はHacintoshの夢をみるのはここでやめるべき。現実のMacでも使う操作が理解出来ないなら夢を見続けてもしかたない。

復元が完了するとUSBメモリは「Mac OS X Install DVD」と名称を変えてマウントされる。

 ここでDLしていたNetBookBootMakerをマウントされたUSBメモリにインストールする。

これで起動ディスクは完成だ。

Dell mini 10v Hacintosh改造2
Dell mini 10v Hacintosh改造3
mini 10v メモリ増設
mini 10v 改造仕上
mini 10vでKeynote 1
mini 10vでKeynote 2
mini 10v ゼロスピンドル
mini 10v 完成