
これもまただいぶ前に購入していたブツで、クルマに設置して使用していた。
カーナビが当たり前になりつつあるクルマに対してバイクはまだまだ標準装備とはいかない。自分のようなツーリングスタイルには現在位置を知りながら走り続けることはとても重要だ。
iPhoneがA-GPSを搭載して自分の位置をリアルタイムに知ることができるのは周知のことだがこれをバイクで使用するとなるとなかなか難しい。
ネイキッドやアメリカンなどのバーハンドルの場合は自転車用のiPhoneマウンタが使える場合が多いがレプリカやツアラーなどのセパハンには設置ができない。そのかわりレプリカやツアラーに装備されているものといえば「ウインドスクリーン」だ。
どーん。これはなかなかいけそうだ。

両脇はスポンジになっており、柔らかくかつしっかりiPhoneをホールドする。可動式の下のホールド部分も心強い。
サクションカップは強力でちょっとの弯曲部分ならものともしない。
取り付け位置にもよるが、メーターの視認性もまずは問題ない。オレバードはスピードメーターが0°で始まり、180°が200km/hになる最高320km/h読みとなっている。常用域から考えれば左半分が見えれば十分なのだ。タコメーターはちょっと首をずらせば全部見える。
もちろん走行中の充電環境も整備した。キー連動の12Vをフロントまでもってきて車用のUSBチャージャーを分解。防水ケースに封入し通常のiPod用USB充電ケーブルで常時通電できるようにした。
ただし肝心のiPhoneは防水にできない。雨天時はコンテナにしまって走行するしかないだろう。結構スクリーン内は風の巻き込みで濡れるのだ。
え?グローブしてタッチパネルできるのかって?こないだアキバで買ったサマーグローブは全然普通にタッチパネルできた。完璧である。