青森県立美術館で先月から開催されている企画展「ロボットと美術」。ロボットとアートの歴史を見ることができるのだが、上田信や大河原邦夫の原画を見られるだけじゃなく人間スケール大のガンダムやテムジンが見られる、夏休みの子供を集めるのにはもってこいの企画だ。
懐かしのプラモのパッケージ原画とか自分が小中学生の時に見たTV番組のロボット達がいっぱいいてそりゃ楽しかった。(美術館内は撮影禁止なので写真ナシ)
しかし、ロボットと銘打つならそんな架空の創造物だけじゃなくアシモの1台でも実際に動かしてもらいたかったのも正直なところ。そして展示品の順路の最後がボカロってのも個人的には納得いかない。ありゃロボットじゃねぇ。

そのなかで1日だけのワークショップ「夏休みわくわくロボット工作教室 メカマンモスをつくる」に参加してきた。
タミヤ提供のモーター駆動プラモデルを小学生対象に講師の先生がひとつひとつ教えながら完成させていくという企画。先着60名でなんと無料。やるなータミヤ。つか先読みして申し込んだカミさんナイス。

最後に完成したメカマンモスを競争させて勝った人は賞品でプラモデルがもらえるというおまけ付き。
賞品プラモは「ザクキャノン」「グフ」「ガンダム1号機」「ダンバイン」・・・どういう意図でこの選択なのかはよくわからんw。渋いのは確か。
で、長男はすっかり勝つ気満々で作る前からグフ狙い。いやまてまて、全く同じ製品で全く同じモーターに全く同じ電池で勝負するってことはほとんど運みたいなもんだぜ?確かに今までもお前はいろんな大型懸賞を狙い撃ちしてきたことは認めるが・・・

工作は6人1テーブルで和気藹々と。自己紹介では好きなロボットをいうのだが、みんながドラえもんとかガンダムとか言っているなか向かいの4年生だけ「ターミネーター」・・・。
確かにロボットだがな・・・www。子供って時々大人が予想しないことを言うから面白い。




なんと3位になってしまった。やるな息子よ!

そして念願のグフゲット!ガンダムカラー買わないといかんな・・・。そっちの方が高いんだが。



あと、美術館の売店で売っていたロボット展にちなんだグッズがスパロボとコレジャナイロボっつーのはどうかと思った。なかなかいいセンスしてるw。

夏休みらしい1日だった。