
バースト事件を乗り越えて帰ってきたサーキット。今回はSUGO。
右前輪だけ新品のRE-11Sで初のドライ走行。
そしてこのクルマ買ってちょうど1年だったりする。
気温は朝から27℃で無風。路面温度も相当高くなるはず。今回は出走なんと12台。これだけ少ないとクリアラップが出やすい。
もちろん今回もドノーマル。いや、強いて言うならリアブレーキパッドだけSPOONになった。あとはタイヤだけだ。
今回は魚眼をGF1に装着してAVCHD Liteで撮影してみた。近くでするエンジン音は後ろのS15シルビア。
馬の背手前でシフトミスしたタイムがベストってのも情けない・・・orz
しかし昨年の初めてのSUGOから実に14秒のタイム差。今回の走行会中に走り方を変えてみて4秒縮んだことを加味しても10秒のタイム差。Sタイヤの威力を知った。
今まで絶対に曲がれなかったスピードでいとも簡単にカーブを曲がってしまう。これだけ気温が高いとタイヤのグリップは落ちるものなのだが、2・3コーナー、レインボー、SP-outはノーブレーキで曲がれる。コーナー中はポルシェ達に引けを取らない動きをしてくれていた(直線でドバッと離されるけど)。逆にインテグラ達はトップスピードにあまり違いはないのだがコーナーでの動きが全然違ってコーナー中に差をつけられた形になった。レインボーコーナーあたりでは微妙に4輪ドリフトしているのだが、熱ダレしてからも制御がしやすくてVSAの発動もマイルドになっている。というより午前の部はVSAなんてほとんど作動しなかった(!)。今後の課題はコーナー手前でのブレーキング精度と立ち上がりのライン取りかな・・・いずれもばらつきが多い。
ノーマル車でチューンド国産車に食い込むことができた。ただし、3位のGT3RSは暑さのためエアコンをつけながら走っていたとかとかとか(汗)
そして電車もクルマも車内撮るなら魚眼だということもよくわかった。
GF1はバッテリライフも長いので走行会などの連続撮影にはもってこいだ。
撮影時間もメモリとバッテリの続く限り途切れることはないし。
で、今年のボクのサーキットはこれで終了。あとのスケジュールは出張やらなんやらで都合がつかなかった。来年自分がどこにいるかにもよるが、またSUGOで走れるようにしたいものだ。その時は一緒に走りましょうね、ShimoKenさん!