
自分が所有するSXGA+液晶はLTD121KM7K、東芝松下製だ。過去にiMO-LVDSで駆動を試みたがドットバイドットの表示には失敗している。(あれからもう1年経ったのか・・・)
iMO-LVDSが製造中止になってaitendoではさらに小型なボードが発売になっている。それがBlueBabyだ。アナログ専用になるがその小ささはiMO-LVDSを遥かに凌ぐ。標準はXGA仕様なのだがROM書き換え版で2ch6bit SXGA+(1400*1050)対応のボードもある。これは基板単品のみの販売で周辺パーツが付属する「キット」はない。
価格もかなりリーズナブル。
インバーター以外の周辺パーツがセットで980円。あとは電源とインバーターと液晶への配線があれば使える。もちろん全部持っているw。
・・・で、結果はどうか。
・・・出ている画面は
NO SIGNAL。iMO-LVDSでは擬似なりとも画面は出てきた。しかしBlueBabyはそんな画面すら出ない。
このLTD121KM7Kはかなりニッチな液晶なので仕方ないということか。元々BlueBabyの対応液晶にLTD121KM7Kは掲載されていないし。
では同じ12.1inchでSXGA+な液晶ならどうだろう。未だにThinkPadマニアで高値で取引されている液晶HV121P01 (Hyundai-BOEhydis)は割とポピュラーな方だ。しかしBlueBabyのリストにはこの液晶も載っていない。
ところが、もうひとつの別のボードの対応リストには載っている。気になるのはその表記で1440*1050とあることだ。ただの記載ミスならいいのだが。
そんなわけでタブレット機能付きのLTD121KM7Kには見切りをつけることにした。他に用途がないBlueBabyも新同品としてさばくとする。このへんのパーツがあまりにも増えすぎたw。