
iPhoneはいくらSIMフリーの香港版を買っても脱獄しない限りできないのがテザリング。
ところが、Androidはそういったテザリング用のアプリまで普通に入手できてしまうのが素晴らしい。
Androidも2.2になると標準でテザれるというウワサもあるが、ウチのminiたんは1.6。
考えようによってはこのXperia mini、世界最小の3Gテザリング端末とも言える。
検索すればまずはじめに出てくるのが「PDANet」というアプリ。おそらく現行で唯一のMac対応。
Mac用のクライアントソフトをインストールしておいて、端末側でもアプリを起動する。

Bluetoothでの通信もできるようだが、Android2.0以上対応らしいのでUSB接続を選択する。というかMacはUSBのみ対応のようだ。

Mac側はメニューバーにアイコンが出るのでConnectを選ぶ。切るときはDisconnectだ。

繋がるとデータの転送量とか表示が変わる。
正直、回線は遅いがiPhoneではなくどうしてもMacやPCでオンラインにならざるを得ないときなどには重宝するだろう。
問題はこのアプリ、2週間はフリーなのだがそのあとは$23.95(今なら$18.95)払わないと認証サイトには繋がらなくなるという。
それにしてもこの値段はちょっとね・・・
JBしたiPhoneで使っていたiPhone modem3ですら確か$9ぐらいだったような気がするからかなり高い。
で、PDANetより安いとウリの「EasyTether Lite」($9.99)ってのを試してみたが、これは現在Windows専用。
難なく繋がる。いずれMac対応になるというが、いつになるかわからない。