今日は仙台ハイランドで走行会。朝3時半起きで東北自動車道を快調に南下していたが、秋田県内を走行中に突如右前輪の異音とともに車体のブレが発生。パンクだな、と車を路肩に停車させてタイヤを確認するとなんとバースト。タイヤのサイドウォールが砕け散ってホイールのリムの裏側が丸見え状態。AP1ならここで応急タイヤ装着でご帰宅となるのだが、このクルマはスペアタイヤがない。軽量化のために応急パンク修理キットが搭載されているだけなのだ。バーストにはもちろん全く無効なツールだ。ロードサービスを呼ぶしかない。でもまずは状況報告をNEXCOにすべきだろう。

はじめて使った非常電話。中身どうなってるか知ってる?
 受話器があるだけなんだよ。

で、受話器を取るとNEXCOの職員が出る。状況を話していて「?」と思ったのだが、電話の向こうの職員はこちらがどこから話しているのか把握していないようなのだ。電話の番号は何番なのかとか現在位置はどこかとかきいてくる。

一通り状況を話して、車まで戻る。電話から約1km離れていたのだがえらく遠く感じた。

 一応柵の外で待つ。

運良くサービスエリアの加速車線脇で停まったので迫り来る高速車両の恐怖に怯えることはなかった。最初に来たのは警察。はじめは一応警告板とか出してくれたのだが、位置的にあまり危険じゃないと思ったのか「じゃっ」と言って帰ってしまったw。
任意保険の事故サービスに電話をかけてロードサービスを呼んでもらった。来るのには40分かかるという。そりゃそうだ午前5時だもの、普通の人は寝てる。

 パドック用品がこんなところで大活躍w

次に来たのはNEXCOパトロール。状況確認したあとにわざわざロードサービスが出たかどうか確認してくれた。すぐに帰っちゃったけど。

その後まもなくロードサービス到着。カーキャリアで来てくれた。
ところが前輪のバーストのため前方の車高が低すぎてキャリアに搭載しようとするとボディがこすれるという。しかたないので後輪の無事なタイヤを前輪に移植して、バーストしたホイールを後輪に装着するという作戦に。ロードサービスのおじさんと二人でジャッキアップw

 ふひー乗った乗った。

ちなみにタイヤの状況は

 後輪についた状態

残っているサイドウォールのおかげでホイールも無傷。もちろんボディは全く無事だ。
早めに気づいて停車したのが幸いしたようだ。

 無残なRE-11S。

まだ買って1ヶ月経ってないんですけど。
普通に売ってるタイヤじゃないのですぐに入手不可能。

 近所の整備工場に預けることに。で、自分は・・・

 JRで帰還。

 初夏の花輪線は気持ちよかったよ・・・トホホ。