日本で日本らしく使うには日本語がキチンと使えないといけない。
この辺はAndroidでは一般的なことかもしれないが、ボクには初めてのこと。
Twitterでいろんな人からアドバイスもらって無事に日本語使用が可能になった。
標準で日本語がサポートされていないXperia miniのロケール設定に日本語を追加するために「MoreLocale2」をインストールする。
Androidマーケットから検索してダウンロードして起動する。このためにWi-Fi設定が優先事項なのだ。

Japaneseがある。これを選んで田ボタン押してセーブ。

これだけ。これでアイコンやメニューの一部が日本語表示になる。全部じゃないけど。
ただ、このままでは日本語入力はできない。OpenWnnというアプリで日本語入力を可能にできるのだが、iPhoneですっかりQWERTY入力に慣れているボクとしてはどうも馴染めない。QWERTYに対応したIMEは「OpenWnnフリック対応」、別名「FlickWnn」。フリック入力のためのIMEなのだが、QWERTY入力にも対応している。Androidマーケットから入手してインストールする。

 「Settings」→「Locaale & text」でOpenWnnフリック対応をチェック。

 そしてセッティングで、QWERTYキーボードになるようにする。
 何でもいいのでテキスト入力画面でタッチ長押し。「Input Method」をタッチ。

 「OpenWnnフリック対応」を選ぶ。
 これでQWERTY日本語入力が可能になる。

ちなみに入力時のクリック音や振動の設定もできる。軽量で小型な端末のため、入力時の振動による反応は手応え感が増して好印象だ。また、英文入力時の予測入力も心地よい。この辺にはiPhoneにない快適性を感じた。